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LIQUEUR
BENEDICTINE
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BENEDICTINE

ブランドについて  

製法
原料として世界中より厳選された27種類のハーブ&スパイス( angelica, aloe, apricot, ambrette,arnica,balm,cardamon,cinnamon,coriander,genepi,ginger,hyssop,juniper berry, lemon peel, cloves, nutmeg, myrrh, pine, saffron, tea, hyme, vanilla, etc…)は、4つのグループに分けられ、ひとつはアルコールと水に15時間浸漬、残りの3グループは3ヶ月間、水に浸漬した後にポットスチルで蒸留、3ヶ月間セラーで熟成しブレンド、オーク樽でさらに8ヶ月熟成させます。この原酒にカラメル、サフラン、蜂蜜、シロップ、コニャック(B&Bのみ)を加え55度で2回加熱し、再度オーク樽で4ヶ月熟成の後ろ過され、実に2年に及ぶ歳月をかけ、製品となります。

体への効用
頭痛、不眠症、歯痛、喉の痛み、気管支炎、駆風、慢性疲労、更年期症状、等を緩和するとの評判があり、マレーシアでは薬用酒として取り扱われています。

飲み方
食前酒・食後酒としてオン・ザ・ロックで飲まれることが多いですが、カクテルとしては、トニックウォーター、オレンジジュース、ミルクで割ったりと、様々です。
また、バニラアイスクリームの上にかけて食べても、美味しく召し上がれます。


ブランドヒストリー  

1510年、フランス北西部ノルマンディ地方セーヌの河口に程近い、海沿いの街フェカンにあるベネディクト派の修道院で、僧侶ベルナルド・ヴィンチェリが、多種のハーブを調合したユニークな長寿の秘酒(エリクサー)を発明。その類稀なる味わいは修道層に愛飲され、修道院を訪れた、時の王フランソワ1世をも魅了したという。
しかし、フランス革命により1791年に修道院は閉鎖、はるか16世紀から続く秘酒の製造も中断を余儀なくされた。その後、同地のワイン商アレクサンドル・ル・グランが古書に残ったこの秘酒の製法を発見し研究の末復元。1863年、商才に長けた彼はリキュールの起源にちなみベネディクティンの名で発売、フランスはもとより世界に再びこの秘酒の素晴らしさを説いたのである。
現在、フランスを代表する薬草系リキュールとして、世界各国で飲料として、または製菓材料として親しまれている。



商品ラインナップ

1510年、フランス北西部ノルマンディ地方にあったベネディクト修道院で多種のハーブを調合した長寿の秘酒が発明された。1791年のフランス革命により修道院は閉鎖されたが、同地のワイン商が研究の末に復元。1863年にリキュールの起源にちなみベネディクティンの名で発売された。現在フランスを代表する薬草系リキュールとして、世界各国で親しまれている。B&BはベネディクティンDOMとブランデーをブレンドしたもので、ふたつの頭文字から命名されている。


ベネディクティン DOM

■度数:40%

■容量:750ml

■参考小売価格:2,002円
   (消費税別)

■原産国:フランス


※表記の価格は、消費税抜きの希望小売価格(参考価格)であり、ご販売店様が自主的に設定される販売価格を何ら拘束するものではありません。



カクテル情報

『ビーアンドビー』

氷を入れたロックグラスにベネディクティンを注ぐ、そのブランデーをフローとする。
ベネディクティンはブランデーやクリームとの相性が良い。食前酒や食後酒として飲む場合は、オンザロックで少量を楽しむのも良い。

レシピ


・ベネディクティン 15ml
・ブランデー 15ml


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